遺品整理・生前整理で以下のようなお悩みはございませんか?

おじいちゃんの部屋をどうにか
片付けたいが、どこから手をつけて
いいかわからない…
病院に引っ越すおばあちゃんの
私物を整理したいけど、量が多くて
困っている…
おじいちゃんが「終活」を考えているんだけど、
どのようにして整理し
ていいのかわからない…
離れて暮らしている両親の家・ア
パートを片付けたいが、場所が遠く
て片付けられない…

それは遺品整理や私物の片づけです

  • 遺品整理でお悩みの方
  • 生前整理をご検討の方

【遺品整理】それは「本当に必要なもの」ですか?

遺品整理とは故人が遺された私物に優先順位をつけることです!

必要なもの

とっておくもの、たとえば金品土地の権利書大切な写真など、取っておく必要のあるものですね。

捨てるもの

不要となった家具や家財、雑誌や書類、衣服など、本当に必要ないと判断ができるものは処分しましょう。
また、所沢市や三芳町では、粗大ごみや大量のごみとして処分する場合は、各行政のクリーンセンターへ
事前予約し、その後当日の朝8:30に所定の収集場所へ自分で出しに行く必要があるなど、
個人で処分を行なうには非常に大変です。

保留するもの

これが一番問題となるものです。思い出があって捨てられないもの、自分では価値がわからず判断に困るものなど、多くの遺品は処分するかとっておくか判断のつかないものです。
その場合は、一つ一つ悩むのではなく、「まず一旦保留にしておく」ようにしましょう。遺品整理の作業が進まない一番の理由は、「片づけの最中に悩み、作業の手が止まってしまうこと」にあります。
ですので、取っておくか捨てるか悩むような遺品が出てしまった場合は、一旦保留にしておき、ほかの遺品の仕分けに手をつけましょう。

【生前整理】元気なうちに「整理の準備」を始める

生前整理とは、ご本人が元気な内に身の回りのモノを整理することです!
私物を捨てるということは、想い出を捨てることでもあります。
処分すれば二度と戻ってくることはない・・・だから、整理の方法はしっかりと考える必要があります。
特に、貴金属や骨董品、お手紙や写真など、自分の思い入れが強いものであれば尚更です。
また、優先順位としては後回しになってしまいますが、私物を整理する上で必ず見つけておかなければならないものに
重要書類があります。預金通帳や土地の権利書、保険証券や株券など、資産となるものは相続手続きが必要ですので、速やかに確保しなければなりません。しかし、最近では子と別々で生活し、子は親の住む所沢市や三芳町から離れていることが多く、ご家族の方、親族の方がイチから全てを把握することは難しい場合ことがあります。
「生前整理」(元気なうちに準備すること)をはじめる事で遺族の負担が軽くなり、自分自身も安心できます。

エンディングノートの活用!

生前に「エンディングノート」を書いておくことで、形見としてとっておくもの権利関係で必要なものなど、明記して家族に伝えることが出来ます。しかし、エンディングノートに書いてあるかもしれないけれど、 どこにあるかわからないという場合は、まずノートを見つけるために家探しをすることになります。ですので、必ず家族には、エンディングノートの保管場所を伝えておきましょう。 ダスクルでは、エンディングノートを無料で差し上げます!ぜひ、少しでも興味のあった方はお電話下さい!

お問い合わせ こちらから

自分が生きているうちに、準備(身辺整理)をはじめる!

家族の遺品整理の労を軽減する上で、もっとも簡単かつ有効的な方法が自分自身で整理すること。
具体的なやり方としては、以下の通りとなります。
1. 重要書類や貴金属、現金をどこに置いているのか、エンディングノートに整理する。
2. 心配があれば、エンディングノートを親族に預けるか、銀行の貸金庫へ入れておく。
3. そして、不用品や粗大ごみとなるようなものは、今のうちから処分できるものは処分しておく。

また、家族は自分に遺品整理の話を出すことは抵抗を持つものです。ぜひ、本人から生前整理の話を家族に切り出しましょう。その際に大切なことは、今後自分に起こりうる問題を丁寧に説明することです。

【病気で長期入院することがあるかもしれない場合】
・そのときに、どんな保険に入っているか。
・その場合に備えて、どこに重要書類を置いているか。

これらは家族も知っておくべきことです。もしもの場合に備えて、生前整理をはじめましょう。
そして、生前整理の話を家族にもしておきましょう。

私たちにお任せ下さい

【遺品別】片付けの方法と注意点

手紙 「差出人の顔」が思い浮かぶものだけ 残し、あとは神社でお焚きあげする 食器 使っていなかった高価なものだけを
残して、それ以外は売るか処分する
写真アルバム 「写っている人」がわかる写真だけを 残し、1,2冊のベスト版にまとめる ペット 子供や親族が飼えないのであれば、
生前から里親を探しておく必要がある
パソコン 粗大ゴミとして出せるがデータを
見られたくない場合は壊してから廃棄
貸し主の
分からない
借り物
価値の高そうなものは三回忌まで
保管し、名乗り出る人がいなければ
処分
DVD 透明な袋に入れてまとめておく 車・バイク 売却・廃車の前に、相続人が住む地域の陸運局で名義変更が必要になる
携帯電話 亡くなった後、必要書類を持って携帯会社に行けば第三者でも解約できる 宝石
貴金属類
購入した店がわかる場合はそこへ。
不明ならデパート外商がおすすめ
衣類 残しておく点数を決めて、それ以外は捨てるかリサイクルショップへ 印鑑
預金通帳
口座は死後凍結される。相続が
決まった後に届け出印と一緒に銀行へ
賞状
トロフィー
代々残していきたいものだけを保管し、それ以外は思い切って処分する 土地
建物の権利書
名義人が親以外になっているケースも多いため、生前から確認しておく
仏具 寺に持っていき供養、お祓い、お焚きあげをしてもらう 保険証書 保健の受取人がすでに亡くなっている配偶者の場合もある。生前に確認

遺品整理・生前整理は所沢のダスクルにおまかせください

以上のような点で、遺品整理・生前整理は必要となります。
ダスクルは遺品整理士が在籍しており、亡くなった方の遺品をお客様に代わり迅速・適切にお片付けします。
また、ダスクルでは、整理だけでなく「清掃サービス」(脱臭や殺菌などが必要となる特殊清掃)も、信頼できる協力会社様と提携して行なっております。
ぜひ、遺品整理や生前整理のご相談は、所沢市・三芳町のダスクルにおまかせください。

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